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中国の伝統医学「中医学」を基に日本で発展した伝統医学が漢方、
「中医学」が韓国に伝わり、韓国の風土、韓国人の体質や生活習慣などに合うように研究され発展してきた医学が韓医学=韓方です。

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 韓国の漢方=韓方「ハンバン」、そして【薬食同源】とは

中医学にも韓医学にも【薬食同源(やくしょくどうげん)】という言葉があります。

これは、薬を飲むことと、食べものを食べることは同じくらいとても大切、という意味です。 食べものには、色々な作用があります。 東医宝鑑韓方、そして韓方薬膳料理を正しく伝えることも大切だと思います。気軽に取り入れられる「なつめ」は、「1日3個食べると老いない」スーパーフードですが、日本ではまだ知らない方が多いです。なつめは、サムゲタンに入れると料理、医者は棗「なつめ」を薬「生薬」として処方します。
薬食同源、食医になって家族みんなが健康になること。
韓国では今も、おうちのお母さんが「食治=食べもので治療する」を実践しています。韓方で大切にされている「薬食同源」の考え方をベースに、おうち韓方®アドバイザー 岩本明永がご提案する、おうちで簡単に取り入れられる食材で、カラダの中からキレイと健康を維持するライフスタイルです。私が「韓方」に興味をもったのは、夫が韓国人ということもあり、この食材はこんな効果があるとか、こういう時にはこんなもの食べるとか、ということを聞いていたのが始まりでした。
また韓国料理にはさまざまな韓方の薬材が使われていることも多く、臭くて苦いわざわざ煎じて飲むもの、粉状や錠剤にしたもの、を飲まなくても、日常で食事の中に取り入れられるというのが魅力的でした。誰もがすぐに思い浮かぶポピュラーなものとしては、高麗人参やナツメが入った参鶏湯、五DSC_1600味子(オミジャ)茶やナツメ茶などの韓国茶、高麗人参やナツメなどの韓方薬材を使うお料理はもちろん、美容と健康に良いですが、「そんな材料、スーパーで売ってないやん。」「どうやって料理に使ったらいいかわからない。」と思われると思います。
ご安心ください!(*^_^*)‎スーパーに売っている、私達がよく使っている身近な食材も、韓方としての、美容と健康によい効能はあるんです!もちろん、高麗人参やナツメなどの韓方薬材を取り入れる方法や効果などについてもご提案いたしますが、まずは、身近なもので、簡単に、韓方の考え方を生活に取り入れてみませんか?これからこちらのブログでも、おうちで簡単に取り入れられる、韓方や薬膳、美容法や健康法についてご紹介いたします。簡単に飲める韓国茶もおすすめです。

韓方について詳しくは