366日誰でもできる韓方養生訓《第14》

【366日誰でもできる韓方養生訓】
《第14》まずは陰陽湯から

韓医学書『東医宝鑑』には水の種類が35種類
記載されています

現代のミネラルウォーターの銘柄の種類ではなく
どんな環境でどんな風にできた水なのか
どんな性質を持っている水なのか

まずは簡単に取り入れられる「陰陽湯」がおすすめ

名前の通り陰陽の性質を持った水なので
バランスが良く、身体に取り入れると良いのです

作り方は簡単!
カップに熱いお湯を入れてから冷たい水を入れる

熱い氣は上にあがり、冷たい氣は下に下がります

熱いお湯の上に冷たい水が注がれることで
上手く混ざり合うのです

白湯を飲まれる際にぜひこの順番で
注いでくださいね

それ以外の水については
韓方スペシャリスト®︎講座でお伝えします

Related posts

  • 夏季休暇のお知らせ

    2019年の夏季休暇のお知らせ 8/5〜8/30までの間は、海外出張やお盆休みのため オンラインサイト商品の発送はお休みします。 8/2の3時までにご入金確認できたご注文は、 8/31に発送いたします。 それ以降のご注文 […]

  • 366日誰でもできる韓方養生訓《第13》

    【366日誰でもできる韓方養生訓】 《第13》薬味はたっぷりと 薬味といえば何が思いつきますか? ニンニク、生姜、ネギ、わさび、大葉、大根おろし、ゴマなどなど 料理の引き立て役というイメージが強いですが 健康、身体の引き […]

  • 366日誰でもできる韓方養生訓 《第12》

    【366日誰でもできる韓方養生訓】 《第12》陰陽五行は知らなくてもいい   これは爆弾発言かも? 業界の人からは反発あるかも 仕事なくなるやんと でも仕事なくなりませんからご安心ください 韓国の元気そうなおば […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です