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366日誰でもできる韓方養生訓《第14》

【366日誰でもできる韓方養生訓】
《第14》まずは陰陽湯から

韓医学書『東医宝鑑』には水の種類が35種類
記載されています

現代のミネラルウォーターの銘柄の種類ではなく
どんな環境でどんな風にできた水なのか
どんな性質を持っている水なのか

まずは簡単に取り入れられる「陰陽湯」がおすすめ

名前の通り陰陽の性質を持った水なので
バランスが良く、身体に取り入れると良いのです

作り方は簡単!
カップに熱いお湯を入れてから冷たい水を入れる

熱い氣は上にあがり、冷たい氣は下に下がります

熱いお湯の上に冷たい水が注がれることで
上手く混ざり合うのです

白湯を飲まれる際にぜひこの順番で
注いでくださいね

それ以外の水については
韓方スペシャリスト®︎講座でお伝えします

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