天然調味料

【募集開始!】秘伝の味、尹賢美(ユン・ヒュンミ)先生の「おうち韓方™️」韓国料理教室

秘伝の味、尹賢美先生の韓国料理教室 やっと出会えました!これこそが究極の「おうち韓方™ごはん」断られ続けた末、やっと、実現しました!幼少の頃から叩き込まれた料理に込める真心と厳しい教え、舌が記憶する妥協のない本場の味、そして、子を想う母の気持ちが重なり合いました。料理一筋35年の秘伝の味!尹賢美(ユン・ヒュンミ)先生の「おうち韓方™️」韓国料理教室、開講いたします!しかもこの方、あの歴史上の人物、廃妃尹氏の最後の子孫 なんです。廃妃尹氏とは、第9代国王成宗の二人目の王妃、息子は第 10代国王燕山君。 《開催日時》レッスン1:【追加開催】2016年9月28日(水)10:00~12:00レッスン2:2016年10月18日(火)10:00~12:00 【残席6】 レッスン3:2016年11月15日(火)10:00~12:00(未定) 【残席6】レッスン4:2016年12月13日(火)10:00~12:00(未定) 【残席6】*10月以降の施設予約は現時点ではまだできないため、日程が変更になる恐れがあります。 開催日の3か月前頃に確定いたします。《メニュー》 【レッスン1】 コンナムルパプ(もやしごはん)、コッチョリ(浅漬けキムチ)、テンジャンチゲ(韓国のお味噌汁) 【レッスン2】 わかめスープ(本場のわかめスープ)、その他1~2品 【レッスン3】 タットリタン(韓国の鶏肉じゃが)、その他1~2品 【レッスン4】 スンドゥブチゲ(豆腐チゲ)、その他1~2品開催場所:クレオ大阪中央館 4F調理室地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽丘駅1・2番出口より北東へ徒歩3分参加費:単発受講6,500円 連続受講20,000円(4レッスン)事前に銀行振込又はクレジットカード決済(お申込み後1週間以内)おうち韓方オンラインショッピングサイトよりご決済お願いします。*お申込み後1週間過ぎてもご入金がない場合は自動的に予約取り消しとなりますので、ご注意ください。講師:故郷おかず代表取締役 尹賢美(ユン・ヒュンミ)先生アシスタント:おうち韓方™アドバイザー 岩本明永(いわもとあきえ)定員:10名持ち物:エプロン、ハンドタオルお申し込みは、下記のおうち韓方オンラインショッピングサイトよりお願いいたします!単発受講↓ http://www.hanbang-life.com/product/event20160928/4レッスン受講↓ http://www.hanbang-life.com/product/event201609-12/*キャンセルポリシーにつきましては、上記お申し込みサイトをご確認くださいませ。

大自然「智異山」の恵み、薬草の宝庫☆韓国・慶尚南道の河東にて

智異山(チリ山)は1967年、韓国ではじめて国立公園に指定され、慶尚南道の河東、咸陽、山清、全羅南道の求礼、 全羅北道の南原など、3つの道、5つの市郡にわたる韓国最大の面積を持つ山岳型国立公園です。 智異山は、4,989種の野生動植物が棲息する自然の宝庫と言われ、天然記念物も多数棲息しています。 今回は、慶尚南道の河東にて、智異山の大自然の恵みを、ほんの一部頂いてきました まずは一つ薬草のご紹介です。 朝食に頂いたもの、漢方薬としても使われている、ソヨウ(紫蘇葉)です。 ソヨウは発汗、解熱 、鎮痛、咳を鎮める効果などがあります。 胃腸炎や食用不振などの症状にも有効です。 日本では梅干を漬ける時に使われていますが、智異山では生の葉そのままにご飯とサムジャンなどを包んで食べます。 紫蘇の葉を生で食べた事なかったのですが、エゴマの葉に近い感じでした。  今回お世話になった宿のオーナーさんは、オンラインショップでもお取り扱いしているよもぎ茶の生産者さんです。 よもぎ茶の販売のご縁で、滞在させていただき、とても素晴らしい自然の恵みの数々をいただきました。 味噌、コチジャン、醤油、酢、マッコリ、野菜まですべて有機栽培、自家製です。 ほとんどが野生のものなので基本的に無農薬なんですが 春になるとアンズや梅などが、秋は柿、栗、山いちご、数え切れない山菜の数々、ゼンマイ、セリなど。 滞在した宿の周りにも、東医宝鑑に描かれている薬草がたくさんありました。 お茶として販売している韓方茶もありますので、また追ってご紹介いたします。 そしてこんなに素敵な大自然をご堪能いただける、「おうち韓方ツアー」を現在企画中です どうぞお楽しみに 

韓国滞在4日目の昼食は、初ミルミョン!

初めて、釜山名物のミルミョンを食べました。ミルミョンとは小麦粉で出来た麺の冷麺です。発祥の地は釜山で、慶尚南道全体で今も食べられています。日本の中華麺のような感じですので、硬い麺が苦手な方や子供にもオススメです!上にヤンニョン(ピリ辛味噌)がのっているのですが、混ぜないで、それ以外の部分だけ息子にも食べさせました。結構食べてましたよ↓スープなしのピビン麺もあります行きたかったお店があったんですが、子連れで時間が限られていたため、偶然通りかかったお店にしましたが、美味しかったです!↓忠武キンパッ↓マンドゥ(韓国の蒸餃子)もこれ、すべてW5000(今だと約450円)安すぎる〜!子供にはキンパ、マンドゥも食べさせられるし。大満足です私が今回入ったお店は通りかかった予定外でしたので、行きたかったお店の情報載せておきます!韓方スープのミルミョンみたいで、行きたかったのですが次回必ず行きます!【お店情報】 ハルメカヤミルミョン(南浦洞)http://www.pusannavi.com/food/1069/

「食治」が今でも一般家庭に根付いている韓国の食卓

「食治」が今でも一般家庭に根付いている韓国の食卓 今日は、東医宝鑑アカデミーの韓方講座を受講しに、東京に行ってきました!月に1〜2回のペースで、4回に渡り受講しに行ってきます。先生は、国立釜山大学校韓医学専門大学院の李尚宰教授。韓医学を4つの側面「食治医学」「補養医学」「生活医学」「体質医学」から学びます。今日は「食治医学」としての韓医学、韓方を学びました。食治とは、字の通り、「食べ物で治療する」ということ。 すでに知っていることも多くありましたが、本場の先生から聞くお話は、テキストには書いていないようなこともあり、とても勉強になりました。 先生のお話にもありましたが、韓国の家庭の食卓では、「これは〜に効くから食べた方が良い」という話題が必ずと言っていいほど出てきます。特に家庭のお母さんは、先生のお母様も、先生はそういった知識のプロであるにも関わらず、未だに「これは〜に効くから食べなさい」とおっしゃるそうです。 一般の人々に、韓医学の「食治」がしっかりと根付いているんです。 お母さんは、おうちの「食医」です!「食医」とは「食治」専門の医師。昔は、内科医、外科医などと同じように、「食医」という医師の官職があったんです。 現代の各家庭で「食医」はお母さんです。家族の健康管理、子供達の未来のためにも、お母さんにぜひ「食治」を実践していただきたいです。 私が考え、作り出した言葉で、商標登録中の「おうち韓方™」は、お母さんに「食治」を実践していただき、家族がカラダの中からキレイに健康になることを目指しているのです。みなさんが、おうちで「食治」を実践できるようになるために、「おうち韓方™アドバイザー」養成講座と資格制度も現在考案中です!お楽しみに。

釜山に戻り、初のデジクッパ!

韓国3日目、 釜山に戻り、昼食に釜山名物「デジクッパ」を食べました。デジクッパとは?豚骨と豚肉を煮込んだスープにご飯を入れて食べる、豚肉スープご飯です!デジクッパ、実は美味しいのかな?と疑っていました。 豚骨スープにご飯を入れるなんて、脂ギトギトで臭くてこってり食べれないんじゃないかと。デジクッパさん、ごめんなさい。全然違いました!私は日本の豚骨ラーメンを想像してました。でも豚骨ラーメンのスープとは全然違い、臭くもなく、スープも脂っこくなく、あっさり、でもダシはしっかり出てる。美味しい~!2歳の息子とシェアし、全部キレイに食べました!メニューはシンプル45年の歴史を誇る味わいこんなのも食べました수육 スユクという、茹で豚です。スンデ(豚の腸詰)が添えられてました。これがまた美味しい!見た目はあまり食欲そそらないのですが韓国の場合、特に庶民的な食堂は全然見た目を気にしません。見た目が悪いほど美味しいかも?こちらも臭みは全くありません。脂っこくもなく。シンプルに塩をつけて食べるのもいいですし、アミエビの塩辛と一緒に食べるのも美味しい!テーブルには調味料セットが置かれています左側下から、コショウ、その上がサムジャン右側下から、アミエビ、塩、タテギタテギとは、唐辛子やごま油の入った合わせダレ。サムジャンは付け合わせに出てくる、生の唐辛子や玉ねぎに付けて食べます。スユクは塩やアミエビ、タテギをお好みで。デジクッパにはお好みで、塩コショウやアミエビ、タテギをいれて食べます。スープの出汁がしっかりでてるので、そのままでも美味しいですが、色々入れるとさらに美味しい!息子には調味料は足さず、そのままの塩味で、豚肉には少しだけ塩を付けて食べさせました。すごいスピードでパクパク食べてました。そして、付け合わせのニラの和えものが見た目程辛くなく、そのまま食べても、スープに入れても美味しい!リピート確定です!辛いものが苦手な方やお子様連れの方にもオススメです!お昼のピークは少し過ぎた頃の時間でしたが、ほぼ満席。2軒離れたデジクッパのお店はガラガラでした。お客さんも観光客より、地元韓国人が多く、庶民的な雰囲気のお店です。【お店情報】 ポンジョンデジクッパ http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=3970&mobile