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冬から春にかけての肌荒れは?

最近お肌の毛穴が開いたりキメが粗くなったり、吹き出物が出てきたりしていませんか?
春はデトックスの季節とも言われるように、冬に溜まった不必要なものを身体の外に出そうとします。
皮膚からも出て行こうとしますので、そのようなお肌の変化はある意味想定内です。
こんな時期はお肌の外からケアに躍起になるより、身体の中に目を向けましょう。
毒素は皮膚からだけでなく、尿や便としても出て行きます。
毒を出す時期に毒をまた入れて胃腸に負担をかけないことも大切です。
どういうことかというと?
毒となるもの=不自然なもの
自然の恵みからいただくものではない、人工的なものです。
そういうものをなるべく入れない。
そして、いくら自然の恵みでも食べ過ぎは胃腸に負担を与えますね。
冬に溜まったものがスムーズに循環し排泄できるよう、血の循環を良くする、血を流してくれるエネルギー「氣」をしっかり補うことも大切です。
生きるエネルギー「氣」は生きるもの、すなわち自然界の食べ物からしか得られません。
何を食べればいいでしょうか?
春の自然界の食べ物を食べましょう。
スーパーに行けば、冬には見かけなかった春のものがたくさん並んでいますよ。
また、春のものでなくてもおすすめの食材あります。
その1つが「黒豆」
写真は豆みたいになった息子。
黒豆は「腎」と関係があると言われますね。
そうすると季節的には冬なんじゃないの?
と思われるかもしれません。
もちろん冬には腎をいたわり、黒いものを意識するのは大切です。でも、必ずしもその時期だけかというとそうではないのが、自然界の奥深いところ、人間の体の神秘。
黒豆は血の巡りを良くし、解毒や利尿のチカラがあると言われています。
春はデトックスの季節でしたね。
私たちの身近には身体を本来の状態に戻してくれる食材がたくさんあります。
その一つ一つの存在を見直してみませんか?
決して難しいことではないのです。
韓方、韓医学も一般庶民が自分の力で健康管理するために伝えられてきたものです。
その教えは医学者だけのものではないのです。

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